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zoom RSS SUMER CONCERT 2018曲紹介その1「主題と変奏《第十二旋法によるメタモルフォーゼ》」

<<   作成日時 : 2018/05/11 23:15   >>

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みなさまごきげんよう!企画係です!

今年もこの季節がやってまいりました。

そうです、サマーコンサート曲紹介!

というわけで第一弾は…
Metamorphoseon modi XII, Tema e Variazioni per orchestra
長え

直訳すると、

「十二個の変容(メタモルフォーゼ)、管弦楽のための主題と変奏」

といったところでしょうか。


クラシックファンの皆さんには、G.サイモン指揮/フィルハーモニア管弦楽団のこちらのCD↓
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で、「シバの女王ベルキス」とカップリングされている曲としてお馴染みですね(^_^)


日本では主に「変容」「メタモルフォーゼ」の二通りの呼び方で呼ばれていますが、

我々はなんとなくかっこいいより親しみやすい「メタモルフォーゼ」の方で統一しています(^^♪

さて、呼び方はさておきこの曲、
作曲者は「ローマ三部作」や先にも述べた「シバの女王ベルキス」で有名なこの方↓
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オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)

この御方、実は作曲だけでなくヴァイオリンやヴィオラも堪能であり、また同時に古典イタリア音楽研究の第一人者でもあります。いろいろやってんなあ

レスピーギといえば「」や「祭り」のようなド派手なオーケストレーションに劇的な展開をイメージする人が多いと思いますが、この「メタモルフォーゼ」にはしっとりとしたイタリア古楽の要素が多く盛り込まれており、ほかの作品とは一味違うレスピーギの魅力を楽しむことができます。


とまあお堅い話はこれくらいにして、、、


この曲、ボストン交響楽団の創立50周年記念のための委嘱作品なんですね(*´ω`*)



あれ、50周年といえば…?



そうそう!我々静岡大学吹奏楽団も昨年めでたく創設50年を迎えまして!!(自演)

記念事業の一環としてCDを作らせて頂いたんですよ!!(自演)

それで、制作するにあたりレコーディングする曲をどうするかとなりまして…

「せっかくやし大曲やりたいよな〜」

「せっかくやし50周年にも絡めたいよな〜」

「大曲?50周年?ん…?」


「「「せや、あの曲があるやんけ!!!」」」


とまあこんな感じで、(*捏造です)


同曲の木管アンサンブル版を担当されていた作編曲家、小野寺真先生に委嘱し、
今まで編曲されることのなかった第七変奏(各楽器の難易度の高いカデンツァが続く楽章)を含めた全楽章を、今回吹奏楽で演奏する運びとなったわけです


ちなみにレコーディングされたCDはブレーンさんより好評発売中だよ↓(自演)
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http://www.brain-shop.net/shop/g/gOSBR-34012


ん?なんだって??

CDじゃなくて生で聞きたい???(じえry)


聞 け ま す !!!
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SUMMER CONCERT 2018

6月24日  静岡市民文化会館大ホール

13:30開場 14:00開演

全席自由 前売り券800円

お待ちしております!!

*なお今回の「メタモルフォーゼ」は特別カットVer.を演奏します。
 12月27日の定期演奏会ではフルVer.を演奏する予定なのでそちらもぜひ!!





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
にっしーのばいおんスピード感ありすぎな笑
あきら
2018/05/11 23:44

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SUMER CONCERT 2018曲紹介その1「主題と変奏《第十二旋法によるメタモルフォーゼ》」 ばいおん/BIGLOBEウェブリブログ
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